代々木公園で開催中の「チャイナフェスティバル」に行ってきました。


名前の通り中国の物産展、料理、音楽などのイベントになります。昨年は電気自動車のBYDが出展していて、EVを複数車種見ることができましたが、今年は出展していませんでした。


ステージでは中国のどの民族かは分かりませんが、民族舞踊が披露されていました。


その後は食事にし、混んでいるブースを避けて火鍋の店の屋台で角煮バーガーを買いました。
ピタパンのようなバンズを使っているのでハンバーガーというよりはケバブサンドに近い見た目で、中に野菜や角煮がサンドされてスパイシーなソースで味付けされていました。なお、火鍋の店だけど辛さは控えめでしたね。


そして、別のブースでパンを発酵させたという怪しい飲み物「秋林格瓦斯」(チューリンクワス)なるものを買いました。
調べてみたところ、ロシアなど旧ソ連圏ではポピュラーな飲み物で、隣接する中国の黒竜江省ハルビンにも伝わっているとのことです。
パンはライ麦パンだそうで、店の人によるとパンの香りがするとのことで飲んでみたら、ビールを薄めて酸味が加わったようなちょっと微妙な味でした。
渡辺正行も一気飲みできるか微妙ですし、八名信夫も「まずい!」とは言うけど「もう1杯!」と言うかは微妙な感じだし、某店の罰ゲームで出したら飲めなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされるような微妙な味でしたが、近くに横澤夏子みたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系がいただけに、飲めなかったらコブラツイスト(以下略)


このほか、もう1品何か食べたくなったので羊肉串も食べました。


物販のブースは酒を売っているところが多かったですが、広い中国だけに酒の種類も様々なのですね。中には結構高いのもありました。


また、雲南省ではコーヒーの栽培が行われているそうで、雲南コーヒーも売っていました。プーアル茶の名前で知られるプーアル市が最大の産地なのだそうです。味がどんな感じなのか気になるところです。


チャイナフェスティバルを見終えた後はケヤキ並木で何か他のイベントもやっているようなので覗いてみたところ、「ワールドベリーダンスフェスティバル」なるものが開催中でした。
ステージが設置されていて音楽が流れていたけど、この時間は特に何もやっていなく、屋台の数が少ないということもあって閑散としていました。


そして代々木公園を後にして原宿駅方面に戻ったところロンドンバスが走っていて、見ると10月公開の映画「ストリートファイター・ザ・ムービー」の広告でした。
この手の広告ロンドンバスでたまに客を乗せて遊覧走行を行なっていて、それに何度か乗ったことがありますが、これは乗客がいなかったので特にそういうのは行なっていないようでした。
乗客を乗せて遊覧走行するにしても基本無料(有償旅客輸送となってしまうと法的なハードルが高くて簡単にできない)だろうし、客扱いするとなるとそのためのスタッフも必要になるから、広告バス走らせるついでに遊覧走行というのはあまり旨味のない商売なのかもしれませんが。


またウィズ原宿で、東ハト「キャラメルコーン」55周年記念イベント「Go Go!CaramelCorn Factory(キャラメルコーンファクトリー)」なるものが開催中で、お好みのパッケージを選んで福笑いみたく顔のパーツを貼り付けて自分だけのキャラメルコーンを作ろうというイベントで思わず気になって足を止めましたが、事前予約制で定員制みたいなのであっさり断念しました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30757243.html

 

 

 

 

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首都圏の様々な駅でホームドア設置に向けた動きがみられますが、北赤羽駅の点字ブロックがこの数日でホームドア仕様のものになっていました。


既にホームドアの壁を設置するための印がつけられているなど、だいぶ前から設置に向けた動きはあったのですが、また一歩前進した感じです。

なお、ホームドア設置を前に床の補強が行われる駅は多いですが、ここは特にそういうことが行われずにいきなり点字ブロックの増設が始まりました。
2028年度末に設置完了予定の複数の駅の一つに含まれていますが、今のところ具体的な設置予定日なども明らかにはなっていないも、この様子だと前倒しになる可能性とかもあるのでしょうか。

 

 

 

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谷根千を散策していました。


まずは、道灌山下交差点近くにある稲毛屋という鰻屋の前を通ったら、「昔はここ(道灌山下)から銀座まで都電で乗り換えなしで行けたんですよ!」と都電の写真や昔使用していた案内板などの展示があるのを発見。


動坂下交差点近くにあった神明町車庫から銀座7丁目までを結んでいた「40系統」などがここを通っていたそうです。
上野動物園の横に専用軌道があったのを写真で見たことがあり、その系統かと思って調べてみたら、やっぱりそうでした。
併用軌道が大部分だったり、大部分の区間が地下鉄などで代替できたことが廃止の理由ですが、神明町車庫~道灌山下付近は現在もバスのみです。都内探してみると、廃止しなくてもよかったかもという都電は他にも結構ありそうです。


このほか、おそらく上野駅にあったものであろう急行列車の案内板も展示されていました。


その後は千駄木3丁目を散策していたら、古い家を改造した「坂下テラス」なる建物を発見。


寝ている白猫の案内板で「閉室しています」と書かれているのですが、よく見たら30分ほどで開くそうなので、その間に他を散策。


不忍通りの反対側の高台の方を散策していたら、立派な塀のある家を発見。


どうやら一般住宅のようですが、黒板塀に孔雀を象った飾りがあったりしてなかなか美しいです。
この辺は駒込林町という旧町名だったそうで、公園名にも名残があります。


そしてこの公園のそばにも古い茶室があり、こちらは「半床庵」で現在も茶室として使われているそうです。元々は名古屋にあったものを1921年(大正10年)に現在地に移築したそうで、移築されてからも105年という歴史を誇ります。


次いで、不忍通り沿いにある空襲の慰霊で建てられた坂下平和地蔵尊を見ました。戦時中でこの地で多くの人が犠牲になったとのことです。


そして、10時半にオープンした坂下テラスに行ってみました。
行ったら、先程の猫の看板が「開いています」と起きている猫に変わっていました。


この建物ですが、金~日はクッキー店として使い、それ以外は火・水でこうやって地域のための交流会(茶話会、健康麻雀、ワークショップなど)を開いているとのことです。アンティーク調の店内がなかなか美しいですね。
ここは少しだけ覗いて帰るつもりだったのですが、ちょうど今から「健康茶話会」が始まるとのことで見学させていただきました。
看護師主催で地元の高齢者などを集めて談話するという集まりですが、地域社会の居場所って大事だなと実感させられたのは言うまでもありません。


健康茶話会にお邪魔した後は谷中銀座を散策。


トルコランプの店のランプや、トルコ料理のザクロの店頭に並んでいるカラフルなタイルなどがいいですね。

その後は境内にカラフルな傘が飾ってある延命院を見ました。


最後は日暮里駅前で食事にし、中国手打拉麺馬賊に十年以上ぶりに入り「馬賊冷やし中華」を食べました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30734532.html

 

 

 

 

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日曜日は、四谷4丁目の新宿44ファンタジーホールで上演の「橋沢進一泣く泣くプロデュース公演 爺メン75」を観に行ってきました。


行く前に新宿の香港米線の譚仔三哥で夕食にし、期間限定の「麻醤トマト牛肉米線」を食べました。
こちらは汁なし麺になり、トマト、牛肉、玉ねぎ、パクチーなど具はたっぷり入っていて、辛さが選べるも標準でも結構辛いですね。


食後は歩いて新宿2丁目や新宿御苑前付近を通過して劇場に向かいました。
途中の四谷消防署新宿御苑出張所の隣には秋葉神社があります。


そして、四谷4丁目交差点に面した怪しい電飾のビルの中に劇場があります。


ちなみに劇場の前には四谷大木戸跡の碑があります。


そして19時半に上演開始。
「爺メン75」とは奇抜なネーミングですが、名前の通り中高年男性だけの演劇企画になり、詳しいネタバレは避けますが、Gメンが題材の作品ではないけど宇宙飛行士を題材にしたSF調(?)な作風でした。前半はコント調な展開で、途中にジブリッシュ(要するにタモリのインチキ外国語みたいな適当な言葉をしゃべるやつ)を用いたコントタイムがあったりと笑えました。架空世界を作っている人で架空言語を作っている人もいますが(面白そうだが、私にはとてもその辺の余裕がなくて未参入)、そういうのにも通じるところが個人的に面白いと思いました。
一方で、後半が大どんでん返しで一転してシリアスな展開になり緊迫した場面もあったりするメリハリ効いた作風でしたね。
笑いっぱなしかと見せかけておいて、一転してシリアスな展開もあるものだから、最後まで飽きることなく楽しめます。
そしてこの企画はシリーズ化するのと、10月以降も劇団の企画が目白押しなだけに、今から楽しみです。


帰りは埼京線で、今後急速に数を減らす東京臨海高速鉄道70-000形に乗車。
ちなみにこの編成は、初期型なのでJR九州譲渡対象外の可能性が高いです。


また、今回の演劇を観たせいか、宇宙飛行士になってどこかの惑星に降り立ったら大きな猫の姿をした宇宙人が化粧ポーチを探していたり、その後急に場所が地球に戻ったかと思ったら、何故か3ドアで木目内装の京急バスのいすゞ・エルガに乗車し、坂の上にある寺(天空の城ラピュタか千と千尋の神隠しみたいなファンタジー調の世界)を目指す変な夢にうなされました。
イラスト化したら面白そうだと思ったので、早速生成AI画像を描いてもらいましたが、一応それに近いものができました。
バスが明らかに京急バスではないとか、大きな猫が(中略)とか、バス車内と参道が何故かごっちゃになっているなど突っ込みどころはいくつかあるのですが。

 

 

 

 

 

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かねてから開設準備を進めておりました「城北レインボーバス」ホームページが完成したので、公開させていただきます。
2010年に白子鉄道100%出資の貸切バス会社として創業、2025年に白子鉄道などとともに「みちくさホールディングス」入りし、2026年4月より東京23区北部および埼玉県南部を営業エリアとした路線バス事業にも参入したという設定です。
埼玉県八潮市に「垳営業所」、草加市に「西願寺営業所」を開設し、それぞれ都県境を跨ぐ3路線ずつの運行を行なっているという設定です。


使用車種は架空車種も取り入れていて、いすゞ・エルフEVの荷台部分に燦柊連邦共和国・北州車体工業のバス車体「アバランチ」を架装したもの、三菱・トライトンの荷台部分に北州車体工業のバス車体「トラビカ」を架装したもの、トライトンのシャーシに貞州車両のバス車体「B7型」を架装した「デリカB:7」といった半架空車種(シャーシは実在のものを使用し架空の車体を架装)を主に導入しています。
このほか、中古で日野ポンチョのショートを導入したほか、もう一つのEVバスでヒョンデ・CV1も導入しておりますが、こちらはイラスト等準備中です。こちらもなるべく早く公開できるようにします。
今後は、11月に東京都板橋区の貸切バス専用の「閻魔坂営業所」が路線バス事業に参入するほか、12月に東京都中野区に「北原(きたっぱら)営業所」を開設し、都内完結の路線の運行も開始する予定です。

 

 

 

 

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