北越急行HK100形のうち、2003年製造で最も新しいはずのHK100-101・HK100-102「ゆめぞら」が運用離脱し、HK-102から行先表示器の撤去なども確認されているようです。

当該の編成を2013年7月に十日町駅で撮影した写真が出てきました。
最も新しくても製造から20年を経過しているだけに、廃車の可能性はゼロではないし部品取り車にされたりしている可能性もあるのですが、このタイミングで富山地方鉄道が中古車両2両の購入を発表したほか、5編成の置き換えを検討していることを発表していることから、富山地鉄などの地方私鉄への譲渡候補の可能性もありそうです。
最近廃車になった西武4000系のうち何故か先頭車だけ解体されていないものがあったり、既に富山地鉄への譲渡実績もある同じ西武の10000系も今後廃車が予定されていて、こちらも富山地鉄譲渡有力候補と言われているだけに、どうなるかは正直分かりませんが、何かと気になる動きですね。
ちなみにHK100形の後期型は、ヘッドライト+テールランプが東武8000系のうち最後の方に更新されたものと形が似ており(もしかして同一部品?)、6050系風カラーにして野岩鉄道へ譲渡された設定のウソ電画像が出ていましたが、やはりこれが似合い過ぎていましたね。野岩鉄道は当面は今ある6050系を継続使用しそうな感じではありますが。
そして、まだどこからも詳細な公式発表がないだけに、このHK100形が運用復帰なのか譲渡なのかなどまだ何とも言えないのが現状ですが、果たしてどうなるのでしょうね?

































