昨日はイベントのダブルヘッダーで、まずは代々木公園で開催中の「第26回タイフェスティバル東京」に行ってきました。


26回目ということで、代々木公園などで開催される国内外の物産展系イベントでは老舗級だし、規模も最大級のものとなります。

まずはケヤキ並木にある雑貨などのブースから見学しました。布地などは現地の独特のデザインがいいですね。


そして、タイのレオビールのブースにて1本買い、これを飲みました。
暑いところのビールらしい軽めの味付けで、私はどちらかというと軽めの味の方が好きなので、個人的にはいいと思いましたね。
また、同じものを前に並んでいた大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人と中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人も買っていました。


そしてタイフェスティバルといえば、三輪タクシーのトゥクトゥクの本物を売っていることでも知られますが、今回も引き続き出展していました。


値段は148万円で年々高くなってはいますが、ただでさえ他の車やバイクとは全く違う形をしている上に派手な装飾などで独特の個性を放っているのが面白いですね。


また、展示車のうち1台は泥除けに何故か「4WD」と書かれていて、明らかにギャグなのですけどタイヤが3つしかないのに4WDと誇らしげに掲げているところが笑えます。
そういえば80年代とかだと、4WDであることを強調するためにこういう4WDと書かれた泥除けがついていたり車体にわざわざデカデカと4WDと書かれたデカールが貼られた車が多かったですが、最近の車は4WDであっても何も書いていないか、エンブレムのところに控えめに「4WD」とか「AWD」と書かれているものばかりになりましたね。
ちなみにトゥクトゥクは、登録上は普通二輪(側車付き自動二輪)で免許は二輪ではなく普通自動車免許という二輪と四輪の折衷のような法制が適用され、操作方法はアクセルが二輪車同様の手で回すスロットルで、ブレーキは四輪車同様の右足踏み式で、MT車だと四輪車同様に左にクラッチがあり、こちらも二輪と四輪の折衷的な感じです。
ちなみにAT車は少ないそうで、展示車だと1台だけで「希少なAT車」とわざわざ書かれているくらいでした。


また、このトゥクトゥクディーラーのブースにはミニカーも色々売っていて、トゥクトゥクのミニカーはもちろん、トヨタ・ハイエースのマイクロバスの現地仕様、ピックアップトラックのいすゞ・D-MAX、現地のタクシーなどでは定番車種と言われているトヨタ・カローラアルティス(日本のカローラとは別物)といったマニアックなものが売っていました。


結局買わなかったけど、あとでこのうち1台だけでも買っておけばよかったかもと後悔しています。特にカローラアルティスは残り1個だったので。

あと、カローラアルティスのタクシーとかハイエースのマイクロバスは、架空世界のバスやタクシー車両としての導入も考えてみたくなりますし、D-MAXをベースにした架空バスで昔に西日本車体が作ったパジェロ改造バスみたいなものを妄想してしまいます。


また、レールの上を走る象の列車風おもちゃもあり、親象1頭に小象3頭が連結されているものでしたが、これが何だかカーブにめっぽう弱く、カーブのたびに脱線転覆して全く前に進めない代物でした。


その後は別の雑貨も見ましたが、ジュートで作ったバッグがなかなか秀逸で、絵柄が刺繍されていて、特に猫のものがなかなかよかったです。


そして、混雑を避けて少し遅めの昼食にし、ジンジャーファームキッチンという店のガパオライスを食べました。
実店舗は茨城県石岡市にあり、タイのチェンマイに本店を構える店の日本支店とのことです。やはり本場の味だけにガパオの具もスパイシーかつ辛めで、この時期は特にご飯が進む味でしたね。
あと、時間をずらしたけど結局混んでいて、かなり並びましたし食べる場所を探すのにも苦労しました。


最後はタイ政府観光局のブースにて、派手な柄の茶器や皿や人形などを撮影して会場を後にしました。

タイフェスティバルを見終えた後は池袋に移動し、16時上演開始の「第9回MJ朗読劇」を見ました。

定期的に行われている朗読劇になり、今回は「はじまりの勇者」「Time is money」「あなたの隣で」の3作オムニバス形式となりました。
詳しいネタバレは避けますが、面白い内容の話、「世にも奇妙な物語」チックな不思議な話、一見怖い話かと思ったら最後のオチでコケそうになったなど、最後まで楽しませていただきました。
なお、朗読劇自体は今後も継続して行われていくそうですが、現体制での朗読劇は次回の第10回目をもって一旦終了とのことです。
終わってしまうのは寂しいのですが、その後は形態を変えて行なう予定とのことなので、今後の新たな展開に期待したいと思います。


朗読劇終了後は同じ会場で引き続き飲み会となり、まずはビールで乾杯し、料理はハヤシライスが出ました。


後半はいつも通りカラオケタイムとなり、今回はAdo「CAT'S EYE」を歌わせていただきました。
その後はメンバーの誕生日会も行われてお開きとなりました。
引き続き2次会も行われましたが、昼間から動いていて疲れたので早めに失礼させていただきました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29995033.html
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29995055.html

 

 

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小型車しか入線できない海陽古南辺鉄道嵐城線を中心に活躍する16m小型車体の通勤型電車です。


車体はステンレス製となり、通勤電車標準色(セミナルベージュ、花緑青)の帯が巻かれています。
なお、車体デザインがどこかで見たことのあるような形をしていますが、共同開発でなければまして譲渡車でもなく、単なるパクリもといインスパイアされたものです。
そして、パクリもといインスパイア元のあの車両は、ガラス張りのホームドア越しにしか姿を見ることのできない電車として知られますが(地下にある車両基地の一般公開のときに限り見ることが可能)、こちらは日常的に地上区間を走行しているので、いつでもガラス越しじゃなくても姿を見ることが可能です。
2両固定編成での運転が基本ですが、時間帯によっては2編成併結の4両編成になることもあります。

 

 

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東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ東京42」に行ってきました。
同人誌イベントみたいな感じの文学作品の展示即売会で、コミケに比べると小規模ですが「自分で文学だと思ったものは何でも出品していい」というコンセプトなのでジャンルは多岐にわたり、おそらく全てのジャンルを包括しているのではないかと思われます。


行きは新橋から東京BRTに乗り換えるルートで行ったところ、新橋駅のSL広場に神輿がいて、ちょうど烏森神社の祭りの日であることに気付きました。
12時ちょっと前だったので休みの時間だったのか、神輿渡御は午後開始なのかは分かりませんが、この時間はSL広場に神輿や山車が並んで置かれている状態でしたね。担ぎ手かは分かりませんが、そこの中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人と「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪の人に聞いてみればよかった(以下略)。


その後は食事にし、ニュー新橋ビル内の肉めし岡もとに入りました。かつやなどと同じアークランドサービスの店ですが圧倒的に店が少ないこともあり、新橋に来た時くらいしか入る機会がありません。
今回は標準の肉めしにネギと卵が追加された「ネギ玉肉めし」を食べました。
その後は東京BRTで国際展示場駅まで移動。
ゴールデンウィークということもあって大混雑でしたが、意外にも最後まで乗る人は少なく、途中の豊洲市場(千客万来最寄り)や有明テニスの森(有明コロシアム最寄り)で下車する人の方が多い様子でしたね。


そしてビッグサイト入りしましたが、風が非常に強かったです。
文学フリマの会場は南展示棟になりますが、東方プロジェクト限定の同人誌即売会も行われていたようで、こちらと掛け持ちした人もいるのでしょうか?
今回も色々見ましたが、端から端まで隈なく見ると12~17時開催のところ、13時頃に到着しても最後の方は駆け足で回らなくてはいけないくらい見どころが多かったです。
書物に限らず、ステッカーや手編みの作品などのグッズを売っているブースも多かったです。


なお今回は、「木槿国の物語」(架空史系で韓国風架空国家の話?)、「グレー猫ズ写真集」(名前の通り猫写真集です)、「ミモザVol.2」(架空の街をめぐる小文集)、「イマジナリーステーション1999年版」(架空鉄道)、「空想と地図#7」(架空地図)を買わせていただきました。
私の趣向上やはり架空世界ものが多くなりましたが、私も架空国家「燦柊連邦共和国」やいくつかの架空鉄道など一応架空の国の地図や架空鉄道などを描いているこの世界の端くれなので、こういうのを見ると色々とインスパイアされます。但し、はっきり言ってここで売られていた作品の完成度には遠く及ばないのが現状なのですが。
なお、こういうのを個人で1冊出すとなるとハードルが高そうですが、オムニバス形式の作品を共同で出版するという手段もあるし各種創作支援系のブースもあってこの世界への門戸は常に広く開かれていて、自分の趣味などを活かしてこういう世界への参入というのも、意外と難しくはないのかもしれません。


17時の閉場ぎりぎりまで文学フリマを見た後は会場を出ましたが、ここで色々買うと予想外にお金を使ってしまいます。なので急遽ビッグサイトのメインゲート内にあるATMに駆け込む羽目になりましたが、すぐ横にセコムの巡回警備ロボットがいました。
丸みを帯びた凸型ないし3ボックス形状で、これを見たときに咄嗟に、旧・西武山口線の「おとぎ電車」の蓄電池機関車を今風にしたみたく見えてしまいました。
そして、ここで思わず架空鉄道の入換機関車とかでこういうデザインの欲しいかもと、つい妄想してしまいました。早速今年度事業計画でこういう車両の導入でも(以下未定)


後ろを見てみたら、前にヘッドライトはあるけど後ろにはテールランプはないのですね。

帰りは東京駅八重洲口行きの都営バス「東16」系統を利用。
有明ガーデン前などを経由しますが、最近はバス利用だとBRTを使うことが多かっただけに、東雲の都営住宅や豊洲駅などを経由して曲がる回数が多い分BRTよりも若干心理的に遠回りに感じるこのルートを通るのは久々な気がします。
実際今回は、道路も混雑気味だったのに加えて利用客が多くて満員通過もあったりで、普段よりも時間がかかりました。


その後は御徒町に移動して飲み会。
個人的な趣味仲間の飲み会ということで、鉄道ネタ(何故か東武の話題がよく出た)なども含めて色々と盛り上がりました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29968828.html

 

 

 

 

 

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ゴールデンウィーク中に代々木公園で開催中の複数のイベントに行ってきました。


まず最初に見たのは、中央の広場で開催中の「第10回カンボジアフェスティバル」です。


まずはカンボジアの民族楽器などが展示されているブースやカンボジア仏教のブースを見ました。

仏教のブースで鉢の中にお金を入れると、現地のオレンジ色の法衣のお坊さんがお経を唱えながら水をかけるという御祈祷をしてくれます。
なお、カンボジアは仏教国としても知られますが、東南アジアの仏教は日本などの大乗仏教とは考え方がだいぶ異なる上座部仏教になります。


その後は昼食にし、カンボジア料理店「アンコールワット」の屋台にて、「アモック」を買いました。
アモックとは、野菜やひき肉をスパイスやココナッツミルクで和えて卵とじにしたもので、親子丼や茶碗蒸しに似た感じですが、レモングラスなどスパイスやココナッツミルクで味付けしているだけにタイのカレーやトムヤムクンに似た感じの味でしたね。

食後はカンボジアの物産展を見ました。
カンボジアの布地は独特のデザインが面白いです。
また、日本の吊るし雛に似たものがカンボジアにもあるようです。


次いで、カンボジアの影絵芝居の「スバエクの会」のブースも見ました。
影絵芝居はカンボジアの伝統芸能だそうで、これは切り絵なのですが、かなり細かく作られていて見事でした。
その後はケヤキ並木の「東京ノミの市」を見ました。


こちらはフリーマーケットや各種物販、料理の屋台など色々あり、多肉植物のブースや中国式飴細工のブースがなかなか見事でした。


また、アメリカ発の車のおもちゃのホットウィールのブースがあり、これも見学。


こちらは日本のトミカなどとはまた違った魅力がありますね。
ちなみに、10年くらい前に買ったホットウィールのオリジナルの車(多分実在しないと思われる)のデザインをパクリもといインスパイアされて、架空鉄道・燦柊浪漫鉄道の特急車両にそれっぽいデザインのものを設定しました。
ここにあった新作を参考に、また謎の架空鉄道車両が誕生するかもしれないし、しないかもしれません。


次いで、ケヤキ並みのの渋谷寄りで開催中の「台湾發祭」も見ました。
台湾の夜市をイメージしたイベントになり、こちらも小規模ながら料理や物販などが充実していました。
会場内に着ぐるみがいて、これは「タピオカ三太子」とのことで、キャラ名も店名も同じらしいです。


ここで最後にお口直しで、タロチーズボール+飲む豆花も買いました。


その後は渋谷側の出入口から出て渋谷駅方面へと歩きましたが、代々木公園出てすぐの裏道に結構渋い一角があるのに今更気付きました。
道路に面したビルもなかなか渋いけど、その奥には崩れかけているけどかなりレトロな木造家屋も見えます。
木造家屋の左端の下の小窓のある場所は昔ながらのトイレと思われますが(中は改装されているかもしれない)、下にこういう小窓(掃き出し窓)がある家というのもだいぶ見かけなくなりましたね。
その後は疲れたので真っ直ぐ帰りました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29963296.html

 

 

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ここは23区某所ですが、23区内では数少ないと思われる竹林があり、そこで採れたタケノコを直売していました。


おそらく都心部を除けば各区に数ヶ所ずつくらいは竹林があるのだろうとは思うのですが、タケノコを直売しているところとなると、珍しいのではと思われます。


また、帰り道で京王7000系のリバイバル塗装車に今更ながら初めて乗りました。
現在の京王のラインカラーはピンクと青ですが8000系が登場するまでは臙脂色で、そのときの帯色を再現したものとなっています。そして、現在は「陣馬」ヘッドマーク付きになっています。


また現在はドアにも帯が入っているけど、旧塗装だとドアには帯がないので、その辺も忠実に再現されているし、車番の自体も旧塗装時代のものになっていたり、ロゴも現在の「Keio」ではなく当時の「K.T.R.」が再現されています。
ちなみに7000系は登場当初の数年だけ前面が現在の白塗りではなく銀色だったはずで、リバイバル塗装にするならいっそ最初期の銀色にして欲しかった気もするのですが、それをやらなかったのって、まさか過去に東武10000系のパクリと揶揄されていたことが原因ではないですよね?ちなみに東武10000系は1983年12月デビュー、京王7000系は1984年3月デビューなので、日本でいえば同級生なのです。
もっとも、縦型の角ライトはこの当時の流行りなので他社でも同様の採用例はいくつかあるので、元々ラインカラーの色合いが似ていたこともあってたまたまそうなったに過ぎないのだろうと思うのですが。


また、リバイバル塗装編成を取り終えた後に別の列車が到着し、これも新宿方先頭車が7000系でしたが、数少ない9000系8連との混結編成でした。

 

 

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