新宿の三角広場で今週1週間開催中の「生活のたのしみ展」に行ってきました。

ユニークな生活雑貨が色々並ぶイベントで、このイベントの存在を知ったのは初めてですが、糸井重里氏の「ほぼ日刊イトイ新聞」主催のイベントとのことです。

最初に見たハングボールのプランターが見事で、吊り下げ式のものは天井から透明の紐でぶら下げることにより、宙に浮いているような演出をしているとのことです。

また、この中の「架空が実在する雑貨店」という店がなかなか面白いところで、「あったら面白いもの」を現実化させたというコンセプトのものが色々並んでいました。
「雨のめグミ」
これなんかはズバリ駄洒落そのものといった感じですが、「架空」違いではあるけど、色々変なものを妄想するのが好きな身からしてみれば、これは勉強にもなりますね。

このほか、独創的なデザインの寝具やカーペットなども見事でした。

また出入口付近には掘りごたつを模した休憩ベンチがあって、上に並んでいる本はここで自由に読むことができます。掘りごたつの中に足を突っ込むことはできないようですが面白いですし、田舎の親戚宅にこんなのがあったなと思い出します。
そしてここに、「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪の人と中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人が来て寛いでいました。
このイベントで並んでいるのは、デザイナーズ系の商品ばかりなので正直言ってどれも値段は高めで値段を見ると買う気が下がってしまうのですが、見るだけでも十分楽しめました。

見終えた後は隣のビル地下の丸亀製麺に入りました。
できれば「生活のたのしみ展」内の飲食ブースに入りたかったのですが、飲食ブースが少なくて集中していることもあってか非常に混んでいたので断念して、出てから食べました。
今回はぶっかけうどんにし、天ぷらは定番のちくわ磯辺、かしわ天と、期間限定のズッキーニ天を取りました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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