パソコン詳しい人は、悪い印象を感じている会社っていうのがあるんじゃないでしょうか。
 
自分的には、
・ヤフー
・日本通信
・WiMAX
このへんが、印象悪いですね。
 
まず、ヤフーといえば、ヤフーBB(ADSL)でしょう。何しろ申し込みは、どんどん受け付けるけど、そのまま放置。
苦情言おうにも電話番号が非公開。連絡はメールのみ。メールは、アルバイト君のテンプレ返信しか帰ってこない。この悪い慣習は、その他のIT関係企業にも影響を与えています。このヤフー方式(電話なし、メールのみ、メールにまともに返事しない)を、真似する会社が多くなってきているように思います。
 
日本通信は、MVNOの先駆者ですが、公称の回線速度と、実際の速度があまりに違う。さらに大量通信すると、回線を強制切断。
印象としては、例えていうなら、食べ放題と称するレストランに入って、たくさん食べたら、黒服のボディガードが出てきて、無理やり通せんぼ、されて嫌がらせをされた、みたいな感じ。しかも料金先払。文句をいうと、「ベストエフォート型」の文字を見落としたのですか?、裁判してもお客様の負けですよ、笑、みたいな、感じです。
日本通信は印象悪い。
 
WiMAXも同じですね。通信制限なしといって加入させて、3日3GB制限が突然発動。解約しようにも違約金がかかる。仮に契約書に小さい文字で言い訳が書いてあっても、消費者をペテンにかけるようなやり方は、大手企業としてよくないですね。
中小零細の詐欺商法に近い印象がします。

また、ヤフーという会社は、IT業界のパイオニア。
何しろ参入するのは、早い。
しかし、いったん市場を取ると、せこいことをする。
 
ヤフオクは、最初は完全に無料のサービスでしたが、最近は手数料が8.64%ってけっこう高いです。いったいこの手数料は何に対しての手数料?
 
ヤフオクには、
「当社は、お客様間の取引および商品等の内容には一切関与しません。」
と書いてあります。
ヤフーは、手数料は取るけど、何も助けてくれない、ということのようです。

オークションが全て自己責任なのかというと、ぜんぜん違います。
アメリカのebayは、open disputeという機能があって、裁判の調停?のようなサービスを提供してくれます。相手との間で紛争がおきた場合、双方が意見を述べて、ebayがジャッジしてくれます。
しかも、明らかに詐欺の被害にあった場合は、お金をebayが弁償してくれます。(buy protection)

手数料でいうなら、ヤフーは、落札価格の8.64%、ebayは、10%です。
ほとんど変わらないです。
それなのに、ebayは、open disputeやbuy protectionの機能が提供されています。
ヤフーは、何があっても放置。

はっきりいって、ヤフーは、儲けすぎでしょうね。何助けてくれない放置プレイで、ebayと同じレベルのショバ代を巻き上げている。

ちなみに、昔は、ヤフー以外のオークションもありました。
ebay、楽天とかもオークションサイトがあったのですが、ヤフーに負けて撤退しました。
ヤフー商法は、最初は、無料でがんばって、市場を取ると、突然不当に高い料金を課金する、みたいなやり方ですね。

どうしてもIT業界のように、日進月歩の分野だと、有名企業であっても、けっこう汚い手をつかって儲けています。