福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「桃の花」だった。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は雨、気温17℃です。本日のお題は「桃の花」。先日、桃の花を見て思ったことです。
桃の花大ききほどの未来かな
最初は「大ききほどの大きき実」としていましたが、それでは細すぎると推敲しました。未来に実来ですね!(笑)』
掲句で思ったことがある。
先日、福岡市南区三宅で出会った桃の花
花が大きいのである。
花が大きいとその果実も大きくなるのではなかろうか?
AIに聞いてみると、、。
結論から言うと、花が大きいと、その後に結実する果実も大きくなる傾向にあります。
特に桃のような果樹においては、花、そして幼果の段階で「大きいもの」や「形の良いもの」を選んで残す(摘果)ことが、最終的に大ぶりの果実を収穫するための重要なポイントです。
桃の場合の詳細は以下の通りです。
1. 桃の花と果実の大きさの関係
- 初期の選別: 桃の栽培では、摘果(実を間引く作業)の際に、形の良い、丸くて大きい実を残します。逆に、小さすぎる実や奇形の実、あるいは受粉・受精がうまくいかなかった可能性のある実は、肥大が見込めないため取り除かれます。
- 葉の数とのバランス: 果実が大きくなるためには、その果実に十分な養分が必要です。一般的に、実1個に対して葉が30枚程度必要と言われています。
- 注意点: 桃には「双胚果(そうはいか)」といって、核が2つある実があります。これは丸くて大きく見えますが、成長過程で裂けてしまうことがあるため、注意して見分ける必要があります。
2. 花桃(ハナモモ)と実桃(ミモモ)の違い
「花が大きい」という表現が、観賞用の「花桃」を指す場合は少し異なります。
- 実桃(食用): 果実を大きくするために品種改良されており、花は白や薄いピンクで、実が大きく、甘い。
- 花桃(観賞用): 花を美しく咲かせる目的で育てられ、花は大きいが、実は小さく、味もあまり良くない。
まとめ
果実を大きくしたい場合、開花後の幼果の時期に、「特に大きく、形がふっくらと整っているもの」を選んで管理(摘果・養分管理)することが、成功の秘訣です。
写真の花がハナモモだとすると、また事情が違うようである。
桃の花希望大きな未来かな
ハイジャン男
