福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「パンジー」だった。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は曇り時々晴れ、気温11℃です。本日のお題はパンジー。
パンジーや花壇の前の先生を
パンジーで花壇の前に立つ先生のことを思い出しました。もう旅立たれて50年になります。』
掲句の評価について、AIに尋ねた。
下五の「先生を」が気に入らないという。
とても穏やかで、春の情景が素直に立ち上がる一句ですね。
**「パンジーや」でやさしく明るい季語を据え、
その前に立つ「先生」**の姿が自然に浮かびます。学校の花壇でしょうか、春の光の中で生徒を見守るような人物像まで感じられるのが魅力です。
ただ、少しだけ気になるのは
**「花壇の前の先生を」**の「を」で止めている点です。
余韻とも取れますが、やや説明的で文が流れ切っていない印象もあります。
じゃあ、どうすれば良くなるのか?そこで
推敲案
いくつか方向性を挙げます。
① 切れを活かす
- パンジーや花壇の前の先生かな
→ 余韻を整え、俳句らしい収まりに
② 動きを出す
- パンジーや花壇の前に先生立つ
→ 「立つ」で像がはっきりします
③ 視点を少し詩的に
- パンジーや花壇の前の先生の影
→ 光の季節感が加わります
全体として、とても素直で好感の持てる一句です。
あと一歩、「どう見えたか(動き・気配)」を添えると、ぐっと印象が深まります。
そこで、以下のような案を提示してみた。
パンジーや天の恩師はやはらかく
ハイジャン男
この恩師とは、小学校の時の恩師のT先生のことである。
やはり、以前に記事にしていた。
しかも、「芳根杏子日記」のリブログとなっていた。
ところで、最後の俳句
まだ、まだ、推敲の余地がありそうだ。
AIも「かなり、良くなった。」とのこと!
もっと良い推敲に至れば書き足します。
