福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「すみれ」だった。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市はほぼ晴れ、気温13℃です。本日のお題は「すみれ」。「ガリバー旅行記」の紹介者は夏目漱石なんですね。私は正岡子規では?と思いました。当たらずとも遠からずでした。(笑)ところで、漱石のすみれの句はもしかしたら肥後すみれを見ての句では?と思いました。漱石の句となりにしや肥後すみれ
漱石が熊本の第五高等学校の教授として赴任して四年間熊本に住んでいました。肥後すみれは白い清楚な花です。先日、大学陸上部のK先輩より肥後すみれの写真を貰いました。記事にしていなかったようです。良いタイミングでした(笑)。』
早速、大学陸上部のK先輩の自宅の肥後すみれである。
白いすみれの清楚な雰囲気は漱石の俳句と合致する。
漱石の俳句とは、
菫程な小さき人に生れたし
漱石
である。
AIでいつ漱石が詠んだか?調べた。
「菫程な小さき人に生れたし」は、夏目漱石が明治30年(1897年)に詠んだ俳句です。
当時30歳、熊本の第五高等学校へ赴任して間もなく、結婚して新たな生活を始めた頃の作品とされています。
この句は、漱石が親友・正岡子規の感化を受けていた時期の、控えめで内省的な心境を表した一句として知られています。
やはり、漱石の熊本時代の俳句であった。
肥後すみれを見ての俳句なのか?
AIにこんな記述を見つけた。
「菫程な小さき人に生れたし」は、夏目漱石が自身の幼少期や繊細な心情を重ねて詠んだ、春の季語を含む俳句です。この句に登場するスミレは、強健な「肥後すみれ」のような種類ではなく、人知れず咲く可憐で控えめな野のすみれ(野すみれ)のイメージであり、つつましさを愛した漱石の美意識を表しています。
肥後すみれは強健なんだという。
漱石の小さき希望やすみれ草
ハイジャン男
