福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「卒業」だった。
「芳根杏子日記」より
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は晴れ、気温11℃です。本日のお題は「卒業」。2021年に勤めていた大学を定年退官してから一度も来賓として卒業式に出たことがありません。新型コロナ禍で卒業式に来賓を呼ぶ習慣が無くなりました。経費の節減にもなりますし、来賓祝辞などのスピーチを省略することが出来ます。その代わりに学生のアイデアで思い出に残る卒業式にしたらと思います。卒業や感動出来る社会人
学生に4年間は満足だったか?尋ねると口を揃えて満足でしたと云ってました。今日は贈る言葉になってしまいましたね。感動出来る社会人になってほしいですね。』
先ず、今日の話題である。
ハイジャン男は2021年に勤めていた大学を定年退官した。
新型コロナ禍の只中であり、その後、コロナ禍が収束しても、卒業式に来賓として招待されたことがない。
AIに尋ねてみると、、。
来賓(地域代表や議員など)を招かない卒業式は、コロナ禍以降に「挨拶が長くて退屈」といった不満や、感染対策の観点から定着しました。これらは主に、式典の短縮や卒業生・保護者・教職員中心の空間作りを目的として実施されており、主役である卒業生への集中や、進行の効率化といったメリットが挙げられています。
これはこれで良かったと思う。
しかし、コロナ禍がいろんな式典の風習まで変えてしまった!
次の話題である。
社会人となって大切なことである!
何事にも感動しよう!
ということである。
俳句との関係でいうと、
俳句は感動のエッセンスである!
いろんな仕事において、俳句で培った感動で得られるものがあるように思う。
俳句に感動するということは、短い五七五の17音から咄嗟に感動を覚えることだ!
乃ち、要点を咄嗟に捉えることだ!
もちろん俳句を詠むことは、俳句を読むことよりもさらにレベルの高い感覚があるかもしれない。
AIに尋ねてみると、、。
俳句は五・七・五の17音という世界で最も短い定型詩でありながら、その中に豊かな季節感や独自の「リズム」、そして「写生(写生)」の手法を用いることで、読む人に深い感動や共感を与える文学です。
感動で卒業のなき俳句かな
ハイジャン男
