3月18日、福岡市南区南大橋のとあるお宅の河津桜
2月14日に開花して32日目、梢に少しだけ花が残るくらいになってきた。
記録的暖冬だった2024年と比べてみよう。
やはり、今年の方が春の進行が早い。
いや、それは当たり前のことかもしれない。
この記事の日付は2024年3月3日なのである。
今日は2026年3月18日であり、半月の差がある。
2026年の河津桜の開花は2024年よりも半月遅かった。
2025年は2024年もりもひと月遅かった。
遅く開花すれば散るのも早くなるというわけである。
この理屈が良く理解できていなかった。
「散り方の早まる河津桜かな」
ハイジャン男

