3月16日、福岡市南区向新町の那珂川河畔にあるハクモクレンの大木


サイクリングで訪れてみた。











花びらが側溝に白く敷き詰められていた。









3日前の3月13日には見事な満開だった。


まるで、大仏さまのように思えた。


蓮の字があると仏さまが浮かぶのはどうしてだろう?


AIに尋ねると、、。


蓮(はす)は、仏教において「泥の中でも清らかに咲く」姿が煩悩に染まらず悟りを開く仏の知恵と慈悲を象徴する、最も神聖な花とされます。仏像の台座(蓮華座)や寺院の装飾、極楽浄土の象徴として用いられ、特に白色は清浄、ピンクは釈迦の慈悲を表すとされています。


なるほど!


蓮の葉っぱの上に座る仏さまのことだけ思い浮かべていた。


「木蓮や香り届けん白雲に」

↓推敲(ooyamadaisuke2さんの案を採用)

「木蓮や香り届けん天界に」


ハイジャン男


ooyamadaisuke2さん(令和丘ふみ句会の大御所)!いつも有難うございます。