福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「梅の花」であった。
丁度、母校に植樹した枝垂れ梅の記事を書いたばかりだったので、、。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は激しい雨、気温10℃です。本日のお題は「梅の花」。
一斉の送信メール飛梅に
先日母校に植樹した枝垂れ梅の写真を関係者の皆さんに一斉送信しました。現代の飛梅ですね(笑)。飛梅とは太宰府に流された菅原道真を慕って京都から飛んで来たという謂れの太宰府天満宮の早咲きの梅のことです。』
そのブログ記事である。
この植樹した枝垂れ梅の写真を当日の植樹式の列席者や賛同者に一斉にメールを送った。
その写真が正しく現代の飛梅のように思えた。
南より梅は日本を駆け巡る
ハイジャン男
AIの感想である。
句:一斉の送信メール飛梅に
評価
発想がとても現代的で面白い一句です。
「一斉送信メール」という現代語と、季語 飛梅 の取り合わせに意外性があり、
「知らせが一気に広がる様子」と「梅の伝説・広がる春の気配」が重なって感じられます。
特に「一斉の」という言葉で、
- 情報が一度に届く
- 春の知らせが広がる
というスピード感が出ています。
ただし、俳句としては少し説明的に読める可能性があります。
「送信メール」という言い方がやや硬く、リズムが少し重い点が惜しいところです。
総合評価:★★★☆(3.5 / 5)
着想はとても良い句です。

