福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「すみれ」だった。
「芳根杏子日記」より
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市はほぼ晴れ、気温5℃です。本日のお題は「すみれ」。
むらさきを奏づるすみれ筑紫かな
すみれの紫は綺麗ですね。私の住む福岡県、筑紫の「筑」は竹の楽器のことのようです。筑紫という国はすみれの咲く国のことかもしれません。』
掲句に対して、杏子さんの評
杏子さん
>ハイジャン男さん
「むらさきを奏づるすみれ」
スミレが音を出す?
ちょっと難解です。
厳しいご意見である。
AIに尋ねてみた。
「紫を奏でるすみれ」という表現は、おかしくありません。
むしろ、詩的で情景や雰囲気(センチメンタル、優雅、繊細)を伝える、非常に魅力的な比喩表現です。
なぜおかしくないのか?
- 「奏でる」の比喩: 音楽を演奏すること以外に、色彩や風情が調和して美しい様子を表す際にも「奏でる」は使われます(例:「光を奏でる」「香りを奏でる」)。
- すみれのイメージ: すみれは「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」という花言葉を持ち、上品で繊細なイメージがあります。その繊細な姿が紫の美しい色合いと共に調和している様子を表現しています。
- 色彩の調和: 紫色は「感性」「精神性」を表し、見る人に鎮静効果をもたらす色です。
より効果的に使うには
このフレーズは、詩や文学的な文章、写真のキャプション、あるいは歌詞などで、優美な世界観を伝えたい時に最適です。
ということですよ!
杏子さん!
杏子さんより、ハイジャン男の方が詩的!?
でも、杏子さんは素敵があるのでお許しあれ!
紫を纏ひすみれの弾くビオラ
ハイジャン男
バイオリンだと5音使うのと、ビオラと紫のバイオレットが重なるので、、。
