福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「春の兆し」だった。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は曇り、気温11℃です。本日のお題は「春の兆し」。「春めく」の傍題季語に「春兆す」があります。もう一つの傍題季語は「春動く」。この季語で前に詠んだ俳句を紹介します。
春動く大鬼跨ぐ志賀島と能古島(しかとのこ)
あまりにローカルなので、
春動く大鬼跨ぐ博多湾
には推敲してみました。博多湾に海の中道があることをご存知の方には想像しやすいかもです。それにしても凄い大鬼ですね!』
掲句の元句は丘ふみ游俳倶楽部で詠んだ句である。
元句は
春動く大鬼跨ぐ志賀と能古
五六二三斎
としていた。
地位に選ばれていた。
杏子
>ハイジャン男さん
いや~俳句いいですね!
これも、今日の№1俳句候補です。
ハイジャン男
>芳根杏子さん
コメント有難うございます。急いで、リブログします。推敲前の俳句は志賀島か能古島の一つで良くないか?というコメントがありました。元句は丘ふみ游俳倶楽部で人位だったと思います。
というように、杏子さんよりお褒めを戴いた。
人位と思っていたが、地位だった!
ところで、掲句の元句だが、壱岐の病院に学生の管理栄養士としての実習の挨拶に行った帰りに出来た俳句であった。
こちらも、丘ふみ游俳倶楽部の記事としてページを見ることが出来る。
何故、大鬼が出て来たのか?
立春を過ぎて、退散する鬼のことが頭を過ったのかもしれない。
春動く手を合はせたる曾良の墓
ハイジャン男
曾良の墓に手を合わせてから、掲句が出来たことを思い出した!
