福岡市のダムの貯水率の状況を見るページがある。
これによると、今年の赤のグラフは貯水率がどんどん下がっていることが分かる。
現在、その貯水率が40%でひと月に10%減るのであと4ヶ月で水が無くなることになる。
それは、このまま雨が降らなかった時の話。
福岡市には筑後川のような大河がないために水不足になりやすい都市であった。
この問題の解決のために新たにつくられたのが五ケ山ダムである。
https://search.app/szFzVeMWVpfEDtD67
五ケ山ダムのWikipediaである。
2018年に竣工して、2020年に使用が開始された。
このおかげで、福岡市の水不足問題は解決されたように思っていたのだが、、。
五ケ山ダムの見学の記事である。
以前、ハイジャン男のブログの定番記事として、「福岡市のダム貯水率」があった。、
最後の記事は、2017年10月10日であった。
それから一年してブログ記事を5年間中断していた。
その間に五ケ山ダムという大きな味方が現れて、このような記事を書く心配はなくなっていたが、今回久しぶりのこのことに関する記事となった。
さて、福岡市の水不足の現況をAIに聞いてみた。
現在の状況と対策 (2026年2月時点)
- 渇水対策本部設置: 福岡県は2026年2月10日、冬場としては20年ぶりに渇水対策本部を設置し、対応を開始。
- 減圧給水: 福岡市、太宰府市、糸島市など7市町で、蛇口から出る水量を減らす「減圧給水」が実施されている。
- 貯水率低下: 福岡都市圏の水瓶である筑後川流域のダム貯水率が大幅に低下し、30%の取水制限も実施されている。
- 今後の見通し: 気象台の予報では今後の降水量は少ない見込みであり、3月中旬には断水のおそれもあるため、さらなる節水が求められている。
さて、今日のような雨が降って断水にならぬようにお願いしたいものだ。
「春雨じゃダム見物に参ろうか」
ハイジャン男



