福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ









アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の本日の俳句のお題は「椿」だった。






福岡城跡の椿





以下の俳句とコメントを送った。


ハイジャン男さん

福岡市は霧雨、気温5℃です。本日のお題は「椿」。

睨み合ふ侍同士椿かな

どうして、こんな句になったか?種明かしです。刀の鍔に手がかかるところを想像しました。あとは、落椿のことや、昔の時代劇映画の「椿三十郎」のことも!(笑)』


椿というと、刀の鍔のことが思い浮かぶ。


AIに「武士道と椿」について尋ねると、、。


椿は、花がまるごとぽとりと落ちる様が「首が落ちる」様子を連想させるため、かつて武士の間では「不吉(切腹)に通じる」として忌避されました。一方で、その潔い散り際や寒中でも緑を保つ生命力が、潔さを重視する武士道の美学(死生観)に通じると愛でる側面もありました。 


武士道と椿の関わり

  • 忌避の理由(死の連想)
    • 花びらが一枚ずつ散るのではなく、花全体がポトリと落ちる姿を、武士にとって忌まわしい「首が落ちる」様子に見立てた。
    • 合戦や死が身近な時代、武家屋敷の庭や献花に椿を避ける風習があった。
  • 美学としての賛美(潔さ)
    • 未練なく潔く散る姿は、潔さを尊ぶ武士の精神と重なった。
    • 寒さに耐え、常緑の葉を持ち、鮮烈な色で咲く椿は「強さ」と「不屈」の象徴とも見なされた。
  • 歴史的背景
    • 徳川家康が江戸幕府を開いた際、祝いの品として白玉椿が献上されたという記録もある。
なるほど、落椿から来る負のイメージとその潔さから武士道とも深く関わりがあることが理解出来た。




https://search.app/tWiooYkZy3TeKtyS6




椿三十郎の映画のWikipediaである。


椿という姓は今でもあると聞いたことがある。


豊臣の兄弟愛でる椿かな

ハイジャン男


今年は「豊臣兄弟」で盛り上がりそうだ。