福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「余寒」だった。
次の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は曇り、気温10℃です。正に余寒です。
ポケットの中で恥ぢらふ余寒かな
ポケットに手を入れるのに少し恥ずかしい気になる天気です。』
掲句の俳句としての評価をAIに尋ねた。
「ポケットの中で恥ぢらふ余寒かな」は、春の訪れを感じつつも、まだ寒さが残る微妙な季節(余寒)の心境を詠んだ俳句です。
この句の解説
- 季語:余寒(よかん)― 春になり立春を過ぎてもなお残る寒さ。
- 意味:春の陽気に誘われて外出したものの、まだ寒さが残っている。ポケットに手を入れて温もりを感じつつ、その中で何か(恥ずかしさ、あるいは誰かの手など)をもじもじと恥じらっているような、少し気恥ずかしくも甘酸っぱい気持ち。
- 情景:ポケットの温かさと、外気の冷たさのコントラスト。春先特有の、心と身体がまだ冬の寒さから完全に抜け切れていない「恥ずかしさ(恥ぢらふ)」を、「余寒」の寒さと重ね合わせて描写しています。
ポケットに手を突っ込んだときの、無防備で、少し人目を気にするような、あるいは秘密を隠すような、繊細な感覚が表現された一句です。
頗る好評なのである。
最近、俳句詠みが好調のようである。
「芳根杏子日記」にて鍛錬した賜物だろうか!?
リブログの成果こよなき余寒かな
ハイジャン男
