2月2日にサイクリングで福岡市南区老司の那珂川にある老司の堰を訪れた。
堰の水門の側に大きなピラカンサの木がある。
鳥は食べに来ているのだろうか?
地面にピラカンサの実が落ちているので鳥が訪れているのは間違いない。
しかし、まだ、こんなに実がある。
2026年1月8日
ひと月前の1月8日の写真と比べてみると、わずがに実が減っているように見える。
今日は立春なので、「寒禽」という言葉は使えなくなった。
「立春や選り取り見取り実は残る」
ハイジャン男
ピラカンサの実はいつ無くなるのか?確か寒い冬は早く無くなり、暖冬の時は遅くまで残っていたように思う。
昨年の冬は寒くて、この老司の堰のピラカンサの実は、1月27日の時点で無くなっていた。
今年はピラカンサの実が長く残っていそうだ。



