昨日、福岡市南区老司の那珂川の老司の堰にある山茶花の赤色がピンク色に褪色していることを報告した。
その写真を拡大してみた。
赤色が褪色して色素が無くなっている花がある。
最盛期の山茶花を拡大するとこの通りである。
1月8日の同じく福岡市南区老司の老司の堰の山茶花である。
赤い山茶花が終焉を迎える頃に褪色するか?AIに聞いてみた。
赤い山茶花(サザンカ)が褪色(色が薄くなる、くすむ)する主な原因は、紫外線による色素の分解、開花後の日数の経過、栄養不足(肥料バランス)、または気候(気温・乾燥)が関係しています。
特に赤やピンクの品種は、太陽の光を強く浴びると色素が分解されやすく、色が薄くなったり、赤紫っぽく退色したりすることがあります。
なるほど!
赤い山茶花の終焉には褪色を伴うことが理解出来た。
「山茶花や赤の褪色終はり時」
ハイジャン男



