福岡市南区のハイジャン男の自宅の庭の紅梅
1月21日にそろそろ満開か?という記事を書いてから一向に満開に向かわない。
梢の方がまだ咲いていない。
AIに梅は下枝から梢に向かって咲くのか?尋ねた。
梅の花は、一般的に梢(こずえ・枝の先端)や上の枝から順に咲き始め、徐々に下の枝へ向かって咲いていく傾向があります。
ただし、これにはいくつかの特徴があります。
- 上の枝から咲く理由: 梅は太陽の光を好み、日光がよく当たる上の枝や、先端(梢)付近にある若い枝から花芽が育ちやすいため、上から順に開花することが多いです。
- 下の枝との関係: 下の枝は日光が当たりにくく、上から下に咲き進むため、全体の開花には時間差があります。
- 品種や環境による違い: 枝の太さや日当たり、健康状態によっても前後します。
また、梅の剪定においては、開花後6月〜8月中旬に樹冠から飛び出た徒長枝を剪定し、下の枝にも日光が当たるようにすると、来年の花付きが良くなるとされています。
ということは、逆の咲き方だ!
もしかすると、日当たりの良し悪しが関係しているのかもしれない。
辛抱強く、満開を待とう。
「満開へ梢を残す梅の花」
ハイジャン男
即、AIに評価を尋ねてみた!(笑)
「満開へ梢を残す梅の花」という言葉からイメージされる、春を待ちわびる梅の句を詠みました。
満開へ梢(こずえ)を残す梅の花
句の解説
- 情景:梅の木全体が白や紅の花でいっぱいになりつつある(満開に近い)が、まだ枝の先(梢)には花が咲ききらない蕾(つぼみ)や、すっと伸びた枝のラインが見えている。
- 季節:晩冬〜初春(立春前後)。
- 鑑賞:すべての花が一斉に咲くのではなく、あえて「梢を残す」ことで、満開の華やかさの中に凛とした余韻や、これからまだ咲くという力強さを表現しました。満開の桜のような圧倒的な華やかさとは異なり、梅ならではの控えめで知的な美しさが感じられます。
類句・関連する冬〜春の梅の俳句
- 探梅や枝の先なる梅の花(たんばいや えだのさきなる うめのはな)
- 意味:まだ寒い中、花を咲かせている梅を探しに行くと、枝の先でひっそりと咲く梅に出会った。
- 梅一輪一輪ほどのあたたかさ(うめいちりん いちりんほどの あたたかさ)— 嵐雪
- 意味:冬の寒さの中、梅が一つ咲くごとに、その分だけ少しずつ暖かさが増していく。
- 満開の梅の香にのつと日の出る(まんかいのうめのかに のつとひのでる)— 芭蕉風
- 意味:満開に匂う梅の香りの中、ひょっこりと朝日が昇ってきた。
「梢を残す」という表現は、梅の木の骨格となる美しい枝ぶりを意識した、風情のある表現です。

