福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「寒鯉」だった。
「芳根杏子日記」より
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
おはようございます。福岡市はほぼ晴れ、気温6℃です。本日のお題は「寒鯉」。
まあしゃんは寒鯉に恋焦がれけり
寒鯉はまあしゃんに恋焦がれけり
福岡県久留米市の田主丸に鯉とりまあしゃんと呼ばれる鯉漁の達人がいました。この「まあしゃん」とは上村政雄さんの愛称だったようです。漁の前に肉をたくさん食べて、焚き火に当たり筑後川に潜ると寒鯉が好き好き!と寄って来るそうです。一度に三匹の大きな鯉を取ることもあったようです。寒鯉にモテモテのまあしゃんでした。もう、60年以上前の話です。』
最初は、掲句の前者にしていたが、モテモテなのは鯉とりまあしゃんの方なので、後者の句に推敲してもらった。
肉の脂をたくさん食べて焚き火で身体を温めたまあしゃんに寒鯉が寄って来るという。
寒鯉も水温が低いとたいへんなのだ。
寒鯉は温度の高い者に恋
ハイジャン男
変温動物は恒温動物が好きになりそう。
特に寒鯉の場合なら!
鯉とりまあしゃんの謂れのページである。
