昨日、福岡市南区和田のとあるお宅の紫式部の実を撮影した。
まだ、紫式部の実がたくさん生っている。
しかも、そんなに色落ちしていない。
鳥たちは紫式部の実を食べるのか?
AIに尋ねると、、。
はい、ムラサキシキブ(紫式部)の紫色の実は、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、エナガ、オナガなどの小鳥たちの大好物で、冬の重要な食料源となります。赤や紫など鳥が好む色の実は、鳥が好んで食べることが知られており、ムラサキシキブも小鳥が実を求めて集まる代表的な木です。
よく実を食べる鳥の例
- メジロ: 1番最初に食べ尽くすこともあるほど好物。
- ツグミ、ジョウビタキ: 冬によく見られ、ムラサキシキブの実をついばみに来ます。
- ヒヨドリ: 他の赤い実(ピラカンサなど)と共にムラサキシキブの実も食べます。
- エナガ、オナガ、アカウソ、キビタキ、シジュウカラ、ベニマシコ、アカハラなど。
実際の画像である。
ピラカンサの実も1月から2月になって食べられることがある。
この紫式部の実は家に近いということで警戒されているのかもしれない。
「紫の実は寒禽の手がつかず」
ハイジャン男
寒禽に手があるのか?と言われそうだ!(笑)
