福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「沢庵」だった。
「芳根杏子日記」より
食べ物の俳句はどうも苦手だ!
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
沢庵で身体労はる一日かな
忘年会シーズンには沢庵とご飯で身体休めも必要ですよね?
沢庵和尚の数奇なる運命を勉強する季語でもありますね。
沢庵の味に沁み入る功徳かな
沢庵を戴き身を浄めましょう!』
掲句に対する杏子さんのコメントである。
杏子さん
>ハイジャン男さん
なんか厳粛な感じがしますね。
これに対するハイジャン男の返答
ハイジャン男
>芳根杏子さん
コメント有難うございます。芭蕉俳聖のご利益が私にもあると嬉しいですね。「沁み入る」を使うと功徳がありそうです!(笑)
「沁み入る功徳」という云い方はあるのだろうか?
AIに調べてもらうと、、。
「沁み入る功徳(しみいるくどく)」とは、良い行い(功徳)が心に深く染み渡り、内面から喜びや幸福感、深い安らぎとして実感されることを意味します。
沁み入る功徳という云い方はあるようだ。
正しく、芭蕉俳聖のおかげで良い措辞を思いついたものだ。
沢庵の味陰徳を積むごとし
ハイジャン男
