昨日、福岡市南区老司の那珂川にある老司の堰を訪れた。
昨日、報告したように、このピラカンサの実はほぼ真っ赤になっていた。
ピラカンサの実と云えば、福岡市南区三宅のとあるお宅のピラカンサの実
おや!?
まだ、赤くなっていない!
2023年11月28日に老司の堰のピラカンサの実とこの三宅のお宅のピラカンサの実の色比べをしていた。
老司の堰のピラカンサの実の方が赤くなるのが早いという観察だった。
しかし、今回の比較は歴然とした差異があった。
どうして?
老司の堰の水辺は平均気温が低いのではないか?という結論に至った。
AIに水辺の気温が低いのは何故か?尋ねてみた。
水辺の気温が低い主な理由は、水が蒸発する際の気化熱で周囲の熱が奪われること、そして冷たい風(川風)が吹くためです。さらに、冬場に水温が低下し、水面からの冷気が周囲の空気を冷やしたり、日中の気温と水温の差が大きい場合に川霧が発生したりすることがあります。
なるほどである!
老司の堰と三宅のお宅のピラカンサの実で色付きに差があるのはこの気温のためだと納得できた。
「秋の川早く色付くピラカンサ」
ハイジャン男



