福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の本日の俳句のお題は「林檎」だった。
「芳根杏子日記」より
えっ!?林檎は冬の季語では?
さにあらず!
晩秋の季語なのである。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
蔦重の舌打ちしたる林檎かな
「林檎は江戸時代にはなかった果物?べらぼうめ!俺も食いたかったぜ!」と蔦重が悔しがっています。明治以前から林檎があったものと思っていました。』
江戸っ子たちは当然のことながら林檎を食べていたものと思っていた。
ところが、、。
わくらばの梢あやまつ林檎かな
蕪村
があることを知った。
どうして、江戸の俳人が林檎のことを知っていたのか?
リンゴのことをWikipediaで調べてみた。
鎌倉時代から和りんごはあったようである。
確かに西洋林檎は幕末の頃に日本にもたらされたようだ。
蔦重の知らぬ西洋林檎かな
ハイジャン男
