福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の本日の俳句のお題は「みかん」だった。
「芳根杏子日記」より
「蜜柑(みかん)」は三冬の季語
早詠みになるので、「青蜜柑」ももちろん良いとのこと。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は曇り時々晴れ、気温22℃です。本日のお題は「蜜柑」で、晩秋の季語の「青蜜柑」で詠みます。
右手には君左手に青蜜柑
掲句の元ネタはデューク•エイセスの「おさななじみ」から発想しました。「幼なじみのの思い出は青いレモンの味がする~」で始まります。少し脚色めいていますが、それが俳句でしょう。(笑)俳句には、右左、現在過去、表裏など相反する二つを並べる句があります。
菜の花や月は東に日は西に
蕪村
もそうですね。』
俳句とはどうやって詠むか?
物に語らせるという人がいる。
掲句の元ネタは、デューク•エイセスの「おさななじみ」から思いついた。
YouTubeを添付した。
コメントにあるように、右左、現在過去、表裏、東西なと並べてみること
そして、物だけを並べてみることで俳句とならないか?
さて、青蜜柑は酸っぱい!
どうして?
光合成を盛んにしている途中なのか?
光合成にて糖質を貯め込む途中なのだろうか?
酸っぱいものを想像するだけで口の中に唾液が溜まる。
パブロフの犬になりたる青蜜柑
ハイジャン男
二律背反の俳句にしようと考えたが、こんなお茶濁しの俳句になってしまった。
