福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の本日の俳句のお題は「月見」だった。
昨日は仲秋の名月だった。
昨日、二つの記事を書いたので、今回のお題には慣れていた。
『ハイジャン男さん
福岡市は晴れ、気温22℃です。でも、最高気温は30℃の予報です。本日のお題は「月見」。私も昨日サイクリングで平和南の展望台と野間大池に行って来ました。110mの展望台から見る月は逆に小さく見えるんです。何故かと云うと夜空にぽつんと月があるからです。
ぽつんとす展望台の月見かな
家の屋根や木々がある月見の方が逆に月が大きく見えます。
次に野間大池からの月見
名月や池をめぐりて夜もすがら
杏子さんも引用の芭蕉の名句ですね。1686年、芭蕉が43才の時の句です。
名月や池と睦みて夜もすがら
名月が沈むまで池と睦んでいたという俳句です。でも、芭蕉の俳句との対比だけにこれは本歌取りだと云われそうです。もう、「名月」と「夜もすがら」のフレーズは使えないとなります。しかも「池」もありますから、いけません!(笑)』
芭蕉の他に名月には名句がたくさん!
もう、名句は生まれないのか?
いや、諦めてはいけない!
きっと名句になる可能性を捨ててはいけない!
名月や尚更遠き山の上
ハイジャン男


