福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ









アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題は「啄木鳥」だった。






「芳根杏子日記」より






以下の俳句とコメントを送った。


ハイジャン男さん

福岡市は曇り時々晴れ、気温21℃です。最高気温は28℃の予報です。本日のお題は「啄木鳥」。木を食い荒らす不届き者と思われがちです。さにあらず!虫に食い荒らされた木の虫をやっつける正義の味方なんです。

啄木鳥や何処の誰かは知らないけれど

このフレーズは昔、昔、流行った「月光仮面」の歌の冒頭部分です。「何処の誰かは知らないけれど」。下五の字余りは良くないと云います。でも本歌取りですから仕方ないです。その後は「誰もがみんな知っている。月光仮面のおじさんは正義の味方の良い人よ!疾風のように現れて疾風のように去って行く。~」
と続きます。

啄木鳥や月光仮面やもしれぬ

これは持ち上げ過ぎですかね?月光仮面は今から65年以上前に流行った子供のためのテレビドラマでした。』


この発想に至ったのは




https://search.app/V4xeimK14WFi9XcB7




啄木鳥のWikipediaに虫に喰われて枯れた木を削るので生態系に良いことをしてくれているのだと書いてあったことによる。


正義の味方といえば「月光仮面」という昔の昭和世代の発想である。


啄木鳥や昭和世代の肩突く

ハイジャン男


今年は昭和百年である。









月光仮面のWikipediaである。


懐かしい!


そう云うことが云える人はそのうち居なくなるかも?