福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の本日の俳句のお題は「里芋」だった。
芋と云えば、里芋のことである。
「芳根杏子日記」より
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は曇り、気温26℃です。本日のお題は「芋」。自宅近くの幼稚園の農園に大きな葉っぱを見かけてました。収穫期になると葉っぱの根元が黄色くなるようですね。
どつこいしよ小芋孫芋ずつしりこ
オノマトペ俳句となりました。』
掲句には、O音が計8回出てくる。
意識して増やした。
AIに類句があるか?尋ねてみた。
『「ずっしりと小芋孫芋」の俳句はありません。』
という。
この訳を考察してみた。
角川俳句大歳時記によると、「小芋」は芋の傍題季語であるが、「孫芋」は傍題季語になっていない。
「孫芋」は言葉としては存在するものの季語扱いしないようだ。
徳川の小芋孫芋ずつしりと
ハイジャン男
徳川家の繁栄は多くの子孫の存在によるものだったのだろう。
