8月18日、福岡市で観察される月のデータ











月齢24.3日の二十五日月である。


月の出は0時00分、月の入りは15時19分である。











今朝、5時55分に東の空に月を撮影出来た。











下弦の月は南中しないように東から西へ移動しているように見える。


その訳をAIに聞くと、、。


下弦の月は、地球の自転による日周運動のために、真夜中頃に東の空に昇り、明け方頃に南の空で高く見え、昼頃に西の空に沈んでいく、つまり、東から西へと移動していきます。月そのものが東から西へ移動するわけではなく、地球が西から東へ自転していることで、太陽や月が東から西へと動いて見えるのです。 


分かったようで分かりにくいかな?









詳しくは上記のページを参照下さい。


さて、8月23日が新月になり、旧暦の7月1日となり、ホントの秋日となる。


いよいよ夏の月ともお別れである。


「夏の月細りゆきたる別れかな」


ハイジャン男