昨日、福岡県三井郡大刀洗町の菩提寺の墓掃除に出かけた。

墓は草が茫々と繁り、持参の草刈り機で体裁を整えた。

実働1時間半!

これ以上すると、熱中症になってしまう。

この後、福岡県朝倉市をドライブしてみた。














先ずは、寺内ダムを初めて訪れた。


先日の大雨で濁った水を満々と湛えた寺内ダムであった。


筑後川の支流の佐田川に出来た寺内ダムである。








佐田川は長さ25.5kmの二級河川である。


筑後川の治水のためにも、その多くの支流にダムを作ることは重要であろう。


もちろん、地元朝倉市の上水源としてだけでなく、遠く福岡市までその水が上水として供給されている。


総貯水量は1800万立方メートルである。


福岡県一の大きなダムは五ケ山ダムである。


2018年に竣工した。









4020万立方メートルの総貯水量を誇る。


このダムの完成で福岡市は寺内ダムに頼らずに上水を供給できるようになった。














寺内ダムの説明とカモの種類を示した案内板もあった。


この中で、オナガガモ、コガモはまだ見たことがない。


冬に訪れるのも良い!


寺内ダムの人口湖を美奈冝湖(みなぎこ)という。


地元の地名に由来するが、由緒ある地名だ。


この地には美奈冝神社という立派な神社がある。


美奈宜神社の名前は、神功皇后が白鷺が舞い降りた場所を「美奈宜」と名付けたことに由来すると伝えられています。


「放流や濁水溢る秋のダム」

ハイジャン男