福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログ
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の本日の俳句のお題は「月見草」だった。
以下の俳句とコメントを送った。
『おはようございます。福岡市は晴れ、気温27℃です。最高気温は36℃の予報です。本日のお題は「月見草」。太宰治が「富嶽百景」の中で見た花も月見草でなく、オオマツヨイグサだったようですね。今日は「つきみ」をリフレインしてみました。
月見草君待つ宵の線路わき
待宵も入りましたね。「き」が3回リフレインしました。もちろん、「つきみ」が2回入りました。待宵草は山梨県の中央本線の線路脇に咲いていたのを思い出します。』
杏子さんのブログで思い出したのは、月見草は日本では野生で見られない。
月見草だと思っている花は「待宵草」らしい。
現在では、待宵草も月見草に加えているらしい。
角川俳句大歳時記で確かめると「待宵草(まつよいぐさ)」、「大待宵草(おおまつよいぐさ)」は「月見草」の傍題季語になっている。


