7月2日に撮影していた福岡市博多区上川端通の博多祇園山笠の飾り山笠












表「ヤマタノオロチ」である。


高天原を天照大御神から追放されたスサノオは出雲の国の肥の川の上流、鳥髪の地に降り立った。川を遡ると老夫婦と若い娘が泣いています。訳を尋ねると、「私どもには八人の娘がいましたが、毎年山からヤマタノオロチがやってきては娘を一人ずつ食べ、今はクシナダヒメただ一人になりました。」老夫婦は国神でアシナヅチとテナヅチで今年もその時期になったので泣いているのでした。


詳しくは、ヤマタノオロチの伝説をご覧下さい。









今回の飾り山笠で初めて神話伝説ものに遭遇した。














見送り「TVアニメ【推しの子】」

【推しの子】のことはWikipediaで参照下さい。








上川端通の飾り山笠が走る飾り山笠、舁き山笠でいわゆる「走る飾り山笠」であった。


走るのは櫛田神社境内とその近くだけである。











「飾り山笠なれどノッポの舁き山笠に」


ハイジャン男