福岡市南区和田のとあるお宅に凌霄花が咲いていた。
この凌霄花の読み方だが、「のうぜんかずら」と読むのが正しいようだ。
角川俳句大歳時記によると、「凌霄の花(のうぜんのはな)」が主季語で、傍題季語として、
「凌霄(のうぜん)」か「のうぜんかずら」があった。
凌霄花は当然、(のうぜんか)と読みたいところだが、ダメのようだ。
ところで、昨年はいつ頃凌霄花に気付いたか?
昨年は6月13日に凌霄花が同じような状態になっていた。
1週間遅れの今年の咲き方は凌霄花にも当てはまった。
「凌霄の花一週の遅れかな」
ハイジャン男

