昨日、福岡市博多区のJR博多シティビル屋上のつばめの杜ひろば展望台に来てみた。
この展望台より四方の山々を望むためである。
南東望の写真
奥にうっすらと九重連山が見えている。
いつもの望遠レンズで撮影してみた。
若干の修正ののちに、いつもの九重連山の三俣山のシルエットが見えてきた。
これは、間違いなく九重連山の三俣山の湾曲である!
空気が澄んでいるのは秋というが、初夏にもそういうこともあることだろう。
AIによると、
空気が澄んでいるのは、一般的に冬から春にかけて、特に秋の「秋晴れ」に見られる現象です。冬は水蒸気やチリが少なく、秋は乾燥した高気圧が広がることが多いため、空気が透明度高く、遠くの景色も鮮明に見えます。
という。
夏は気温が上がり、空気中に水蒸気やチリが浮遊しやすいという。
「晴れたれば初夏の九重連山(くじゅう)をもう一度」
ハイジャン男



