福岡市中央区の福岡城跡の牡丹•芍薬園を訪れたのは、4月24日であった。
牡丹はもう殆どが終わっていて、芍薬が咲き始めていた。
最後の牡丹の一つである。
アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題が「牡丹」だった。
杏子さんのお住まいの愛媛県でも牡丹は終わりを迎えているとあった。
今日は杏子さんの俳句を紹介しよう。
私の俳句です
牡丹園 韓国人と覗く白
掲句には、「ん」音が三回出て来る。
これをリフレインと云い、俳句のリズムを整えるのに大切である。
以下の俳句とコメントを送った。
『ハイジャン男さん
福岡市は晴れ、気温14℃です。最高気温は22℃の予報です。本日のお題は「牡丹」。福岡市中央区の福岡城跡の牡丹•芍薬園も牡丹は終わりになりかけていました。本日の杏子さんの俳句に「ん」音のリフレインがあったので、私もその線で行きます。
終焉の牡丹刑事の点と線
牡丹園殺人事件の捜査にやって来た福岡県警の刑事の話にしてみました。松本清張の「点と線」の舞台はもちろん福岡市です。』
掲句であるが、牡丹/刑事の間に切れを入れたつもりだった。
杏子さんからのコメントが予想とはかけ離れていて面白かった!(笑)
杏子さん
>ハイジャン男さん
牡丹刑事に
「点と線」の舞台は福岡市
おもしろそうですね!
ハイジャン男
>芳根杏子さん
コメント有難うございます。牡丹/刑事で切れを入れたつもりでしたが、杏子さんに喝を入れられて牡丹刑事になってしまいましたね。渾名が牡丹刑事も面白い!(笑)
