昨日、福岡市博多区JR博多駅ビル屋上のつばめの杜ひろば展望台より阿蘇山がはっきりと見えた。











これは、つばめの杜ひろば展望台よりの南東望である。


この何処に阿蘇山があるというのだ!?


拡大してみよう。











たくさんの前山が重なるも阿蘇の寝仏さまであることが分かる。









2023年12月13日に福岡市早良区の福岡タワーから阿蘇山を遠望した時よりも阿蘇山が綺麗にみえている。


アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句の本日のお題が「小春日和」だった。








以下の俳句とコメントを送った。


ハイジャン男さん

おはようございます。福岡市は曇り、気温13℃です。今日も寝坊しました。寒くなると、早起きできなくなります。本日のお題は「小春日和」ですね。小春と云えば、高校の恩師で丘ふみ游俳倶楽部のお仲間の砂太先生に同行して「光円」の俳句大会に行きました。そして、服部たか子主宰より選がありました。

防塁の石のでこぼこ小春かな

です。主宰より選を頂くことはたいへん名誉なことらしいです。しかし、掲句は一般の選は皆無でした。

昨日、博多駅のつばめの杜ひろば展望台より九重連山、阿蘇山が見えました。九重連山の記事は書いたので、阿蘇山で一句詠みます。

みはるかす阿蘇山(あそ)まで小春日和かな

砂太先生は、NHK BSの俳句番組の大会で太宰府で一等賞を取られました。その句の上五が「みはるかす」でした。残念ながら中七下五が出てきません。』


掲句は阿蘇山まで遠望できた感激は伝わってくるが、やはり報告句のカテゴリーであろう。


みはるかす阿蘇山(あそ)の神々小六月

ハイジャン男


本来ならば、「小春かな」としたいが、「神々」で名詞で切れがあり、「小春かな」でかなの切れ字が入り、二重切れ字となると防塁の句も指摘されたのを思い出した。