昨日、訪れた三井郡大刀洗町、朝倉市、朝倉郡は、福岡県の穀倉地帯の一つである。

さらに大豆畑も多い。













近付いて、大豆を見せてもらおう。












枝豆と同じである。


完全に枯れるまで置いて収穫する。









収穫期は、10月下旬〜11月とある。


ところが、歳時記では、大豆は初秋の季語となっている。


歳時記の解説を読むと、大豆を収穫したものでなく、大豆が畑に生っているその新鮮さを詠んだいるように思える。


新米は三秋の季語なので、新大豆は三秋の季語でも良い気がする。









大豆畑が至る所にある。












福岡県で多い品種は、フクユタカである。


ハイジャン男は、大学の研究室で大豆の食品加工の研究をしてきた。











そして、大豆やその他の野菜類の食品加工法に関する特許も取得している。


しかし、特許の期限切れは2026年であり、それまでに何とか商品化を狙っている。












大豆は、子葉細胞から出来ている。


その子葉細胞の一個一個をバラバラにする手法を考案した。


すると、写真のような滑らかなペーストにすることができる。


滑らかで美味しくて甘みがある。


しかも、大豆特有の嫌な匂いがしない。


この話は詳しく別の記事にすることにしたい。


「商品化目指す大豆の特許かな」


ハイジャン男