福岡市はこの夏から初秋にかけて猛暑、猛暑の連続だった。
秋となり、涼しさが増していく時に咲く花は、逆に咲くのが遅れた花が多いように思っていた。
その一つに彼岸花がある。
いつもの年であると、福岡市南区三宅のKさんのお宅の広い空き地に彼岸花が10輪以上見られていた。
今年はこの一輪だけだった。
本日、福岡市南区桧原の大学陸上部のK先輩がやっと彼岸花の芽が出て来たと写真を送って下さった。
K先輩が仰るには、2週間の遅れだとこと。
本日は秋彼岸の終日である。
彼岸花が満開となるのは、10月になってからのことか?
何故、彼岸花の話になったのか?というと、アメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の本日の俳句のお題が「彼岸花」だったからである。
その中に以下のコメントと俳句を送った。
『ハイジャン男さん
美並さん、おはようございます。福岡市は曇り、気温23℃です。今日が彼岸の終日のようですね。本日のお題は「彼岸花」。今年は猛暑のせいか?咲き方が少ないように感じています。いや、外出出来なくて、彼岸花に会いに行くことも出来なかったのかもしれません。
会へぬまま別れはないと彼岸花
彼岸花を失恋の花にしてみました。花言葉には、「情熱」「独立」「あきらめ」などがあると知りました。』
K先輩の写真を拝見して分かった。
猛暑日で彼岸花に会えなかったのではなく、本当に猛暑日で彼岸花が咲くのが遅れているということだ。
もやもやの誤解は解ける彼岸花
ハイジャン男
誤解を解消して二人仲良く❣️

