福岡市南区南大橋のとあるお宅には立派な酔芙蓉の木がある。
撮影時間は15時43分だった。
もう、十分、紅色を呈している。
何故、この酔芙蓉の写真になったのか?
その経緯を説明しよう。
本日のアメブロ友の芳根杏子さんの「芳根杏子日記」の俳句のお題が「芙蓉」であった。
その中で酔芙蓉のことが詳しく述べられている。
ハイジャン男も酔芙蓉の新しい句にその句の出来た経緯を添えてコメントした。
『ハイジャン男さん
おはようございます。福岡市は晴れ、気温28℃です。本日の杏子さんの俳句のお題は「芙蓉」。酔芙蓉の咲くお宅が近くにあります。
酔芙蓉夢見しままに刈られをり
以前、岡田耕治先生より一句鑑賞に選ばれました。
何とか、そのお宅の酔芙蓉で一句モノにしたいです。
日米の戦争正す酔芙蓉
この酔芙蓉のお宅には、アメリカフヨウも咲いています。明日は、終戦の日ですね。酔芙蓉がアメリカフヨウに戦争が何故起きたのか?酔って問いかけをしています。「原爆投下や無差別焼夷弾爆撃に対して謝罪など一切ありませんよね?先ずは、表明しなくても良いから、心から謝罪の気持ちを持つことです。レーガン大統領だけは、日本人関係者たちを強制収容所送りにしたのは、過ちであったと認めましたね!84年前は、民主主義も未熟だったということでしょう。成熟した民主主義国家では戦争が起きないようにして欲しい。ロシア、ウクライナ、イスラエル、パレスチナ等では残念ながら民主主義が未熟です。」』
実は、このお宅には、アメリカフヨウもたくさん咲いている。
明日は、終戦記念日である。
酔芙蓉がアメリカフヨウに一体、日米の太平洋戦争とは何だったのか?とアメリカフヨウに問いかけているようにしてみた。
上記のページを一読戴きたい。
日米開戦に至ったアメリカの時の大統領のフランクリン ルーズベルトはニューディール政策を採用して、アメリカの大恐慌を救ったアメリカの恩人のように言われているが、実際はアメリカ兵を29万人も犠牲にした大統領なのである。
ルースベルトが戦争をしたくてしたくてしょうがなかったことが、このページにも述べられている。
フーバーが「ルーズベルトは狂人だ!」と言うと、マッカーサー元帥が同意したと書かれている。
太平洋戦争が始まろうとしていた84年前には、アメリカにも日本にも真の民主主義は根付いていなかったと思う。
真の民主主義国家は戦争をすることは許されない。
何故ならば、国民が主権者であるからだ。
さて、話を酔芙蓉に戻そう。
杏子さんが、酔芙蓉とアメリカフヨウの共生をご覧になりたいと仰っている。
これが酔芙蓉とアメリカフヨウの共生の写真である。
1枚目では、左に酔芙蓉が右にアメリカフヨウが「太平洋」を挟んで共生している。
2枚目は、右端のアメリカフヨウの方から、酔芙蓉を見ている。
過ちを認め始まる酔芙蓉
ハイジャン男
原爆投下、無差別焼夷弾爆撃など、アメリカは国際法に違反するようなことを平気でやって来た。
その過ちを認めたのちに、真の民主主義国家が出来ると思う。




