本日、大学陸上部の2つ後輩の福岡市早良区在住のSさんから、写真が届いた。
フォームで悪いところがあれば、教えて欲しいという。
うーむ!反りが悪いな!とコメントした。
Sさんは、トライアスロンもする。
自転車をやり過ぎると腰を悪くするらしい。
よく老人で腰が曲がり歩いている人がいる。
腰が曲がって、逆に反らないのだ。
昨年の写真がさらに送られてきた。
こちらは、背中から腰にかけてよく反っている。
Sさんは、マスターズ陸上にも毎年出場しているらしい。
日本マスターズ陸上競技連合のホームページである。
マスターズ陸上のWikipediaである。
基本的に35才以上に出場資格がある。
Sさんのマスターズ陸上での成績のことはよく知らない。
しかし、68才の老人が背面跳にチャレンジしている。
学生時代は、Sさんはベリーロールで跳んでいた。
Sさんの背面跳のチャレンジから思ったこと!
老人パワーが日本の人手不足を補う。
そのためには、マスターズ陸上などで鍛えることではなかろうか?
陸上に限らず、水泳、野球、サッカー、ラグビー、テニス等々、身体を鍛えるスポーツはいくらでもある。
そうして、心身ともに鍛えていれば、将来の日本の人手不足に必ず役立つ!
「梅雨明けや老人は心身鍛ふ」
ハイジャン男

