昨日の博多祇園山笠の追い山ならし


承天寺のご清道前に子供たちの掛け声が響き、ご住職にご挨拶をする一幕もあった。











先ずは、一番山笠の大黒流の子供たち


声が小さくて聴き取れなかったが、「よろしくお願いします。」を言いたかったのだろう。











中洲流は大勢の子供たちがやって来た。


こちらは、「よろしくお願いします。」のひと言だった。


舁き山笠の前に子供たちが来るので全部撮りたかったが割愛ささてもらった。


昨日の舁き山笠のアップもなるべく早くアップしようと慌てて、流を間違えたりした。


子供たちの画像も撮っていたら、もっと混乱していたであろう。


しかし、博多祇園山笠では、伝統を受け継いでいくために、子供たちの教育にも力が込められている。


800年になろうとしている伝統の博多祇園山笠


800➗25=32


1世代を25とすると、32世代続いているお祭りである。


「舁き山笠は遺伝子となり永久に」


ハイジャン男