昨日、4月28日、俳句大学投句欄に投句していた三句中のもう一句にも互選の知らせが届いた。
「窮屈なネットに苦笑さくらんぼ」
である。
選者は北野和良さんで特選である。
北野さん、有難うございます。
掲句を詠んだ経緯は、ブログ記事にしている。
https://ameblo.jp/highjunman/entry-12371961324.html
さくらんぼは、鳥にとってはたいへんなご馳走なのである。
ところで、ネットというと、網のことであるが、インターネットのことを思われるかもしれないな?と思ってはいた。
案の定、北野さんは、そちらの解釈で掲句を選んで下さった。
北野さんは、写真をご覧にならずに互選欄を見られて選句されていることが分かる。
俳句は世界最短の詩であるから、説明を省いている。
詠み手と読み手のキャッチボールであり、このような誤解も時には楽しい。
「乖離する詠み手と読み手夏近し」
ハイジャン男



