日曜日に訪れた大中臣神社の将軍ふじ




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狛犬のすぐそばに藤棚がある。


何とか一句モノにしたい。


狛犬は、本殿の前に一対あり、右の狛犬は口を開け、左の狛犬は口を閉じているという。


これを阿吽という。


狛犬が将軍ふじを見て、口を大きく開けて閉じるいわゆる阿吽を繰り返しているように詠みたい。


「狛犬の一大阿吽藤の花」


ハイジャン男


最初は、


「狛犬の大きな阿吽藤の花」


にしていたが、表現が陳腐である。


「大きな」を「一大」にすると少しは俳句らしくなる気がする。