ハイジャン男が昨日俳句大学投句欄に投句していた句にまたも互選の知らせが昨晩届いた。


「行く春やチェルノブイリの黒き雲」

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選者はハンガリーのアニコさんである。

アニコさん、有難うございます。

昨日、アニコさんから違う句

「竹の秋終へて大人の仲間入り」

の選を戴き、チェルノブイリに放射能研究に旅立たれるアニコさんに贈る句であった。

本日、チェルノブイリ原発事故の三十周年の記念行事に参加されるらしい。

ところで、ハイジャン男は、チェルノブイリ原発事故の被害が甚大だったベラルーシの首都ミンスクに出かけたことがある。

1994年の2月であった。

チェルノブイリ原発事故が起きたのは30年前の本日のようだ。

Wikipediaで調べた。

チェルノブイリ原子力発電所事故(チェルノブイリげんしりょくはつでんしょじこ)は、1986年4月26日1時23分(モスクワ時間 ※UTC+3)にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故。後に決められた国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類され、世界で最大の原子力発電所事故の一つである。

そうとは知らずに出来た句である。

「春深しチェルノブイリは黒い草」

ハイジャン男

チェルノブイリの意味は、「黒い草」という。