ハイジャン男の小中の同級生のO君の歯科医院に歯茎の腫れを診てもらいに出かけた。



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医院の入り口にニチニチソウが咲いていた。

ニチニチソウのことは、Wikipediaで調べよう。

ニチニチソウ(日々草、学名: Catharanthus roseus)は、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草。

初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」という。

形態・生態

原種は小低木で、匍匐する傾向があるが、一般には一年草として、観賞用に改良された品種は、直立するものが多い。

葉は長楕円形で、対生する。

花は直径3~4cm程度で、花弁は5裂し、色は白、ピンク、赤、赤紫などがあり、中心だけ色が違うものもある。

毒性

ニチニチソウには、「ビンカアルカロイド」と総称される、10種以上のアルカロイドが、全草に含まれる。

そのうちの、ビンクリスチンとビンブラスチンには、細胞分裂阻害作用(チューブリン脱重合による)があり、抗がん剤として用いられるが、脱毛などの副作用・毒性があるので、素人の利用は危険。たんに食すると、嘔吐や下痢程度では済まないことになる。

  • 症状 - 中枢神経刺激作用、心機能障害、痙攣、筋肉麻痺、嘔吐。

「ニチニチソウ真つ赤な嘘と見抜きけり」

ハイジャン男