ハイジャン男のブログの記事が2531となっていた。

この記事は2532番目である。



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蓼科山の高さ、2531mを既に上回る記事を積み重ねた。

蓼科山のことをWikipediaで紹介しよう。

蓼科山(たてしなやま)は八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山。 円錐形の美しい山容から諏訪富士(すわふじ)とも呼ばれる。山体は八ヶ岳中信高原国定公園に含まれる。日本百名山のひとつ。

頂上部は大きな溶岩で覆われているため、樹林が育たず360度の展望がある。また、頂上には蓼科神社の奥社があり、登山口にあたる七合目にその鳥居が立つ。この山域では針葉樹林帯が帯状に枯れる縞枯れ現象が見られるが、この山でも南西斜面にのみこの現象が現われている。

ビジンサマという名のものが住んでいるという伝承がある。姿は球状で、黒い雲に包まれ、下には赤や青の紙細工のようなびらびらしたものが下がっており、空中を飛ぶ。これが山を通る日には人々は山仕事をやめるという。山神信仰において、山神の祭日に山仕事をやめる風習がしばしば見られることから、このビジンサマも山神の類と解釈されている。

ハイジャン男は、蓼科山には登ったことがある。

20年以上前のことだ。

「黒き岩だらけ蓼科山の夏」

ハイジャン男