昨晩、訪れた九大農学部キャンパスに見たことのない花が咲いていた。



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昨晩、九大陸上部の新入生歓迎コンパには、ハイジャン男にいつも写真を下さるK先輩も来られていた。

先輩に尋ねたが、先輩も知らない花だということだった。

しかし、今しがたメールが来て、ブラシノキと分かった。

早速、Wikipediaで調べた。

ブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)は、フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。 学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味

オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。5-6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。

果実は朔果で、見た目には枝全体を取り巻く昆虫の卵のように見える(前記の特徴から、2,3年前の果実が順に枝に付く)。果実には粉状の種子が入っており、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。 

  ブラシノキ属には計34種があり、そのうちの数種が観賞用に栽培されている。

ブラシノキは、季語にはないようだ。


オーストラリア産なら納得である。


「濃きみどり教へてくれしブラシノキ」

ハイジャン男

「濃き緑」の部歌がブラシノキを教えてくれたようなものだ。

K先輩、金子卯時雨先輩、有難うございました。