ハイジャン男のブログのテーマの一つは山である。

先日、東京のコンサルタント会社のMさん、Eさんのお二人が山好きと分かり、盛り上がった。

山の高さ当てが出来るのだ。ちょっと自慢だが、山の高さ当ては、ハイジャン男が彼らを少し上回っていた。

ハイジャン男は、小学校2年の頃から、地図帳と睨めっこするのが好きになり、次々と山の高さを記憶し始めた。

知らない山、高い山への憧れもあった。

父が山の名前を知っていたことも、この記憶する作業に後押しをしてくれたようだ。

さて、福岡市近郊の山で一番高い山は、脊振山である。

山頂に航空自衛隊のレーダーのドームがあり、その姿は、ハイジャン男が物心付いた頃から変わらない。

脊振山は、1055mあり、1000mを超えることが、一つのステータスシンボルでもある。

九州で一番高い山は、何と屋久島の宮之浦岳で、1935mである。

九州本土では、くじゅう中岳の1791mである。これも、だいぶ後になって分かったことで、久住山の1788mが最高峰とされてきた。今は、三角点が埋め直されて、1787mになっている。

そんな事情から、福岡県で1000mを超えると、これはステータスシンボルになり得るのだ。

ハイジャン男の卒業した福岡教育大学附属福岡中学の校歌は、

「南にそびゆる脊振山気高き姿仰ぎつつ、、。」

と始まる。

その脊振山、冬に雪で真っ白になった姿に感動する。

今年もその姿を是非とも目に焼き付けておきたいと願っていたが、なかなか実現しなかった。

本日、その姿を写真に収めることが出来た。



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ハイジャン男の自宅の側から、脊振山を見れるポイントは、この一ヶ所だけ。



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大雪ではないが、山頂が白く光っている。

でも、時既に遅し。

寒明けの近いことを想起する明るい雪に見えた。

「脊振山明るい雪を湛へをり」

ハイジャン男