福岡市の三宅の祠にある福岡市の保存樹木のもう1本である。
むくのきとある。
むくの木について、Wikipediaで調べてみた。
ムクノキ(椋木、椋の木、樸樹、 Aphananthe aspera)はアサ科ムクノキ属の落葉高木。東アジアに分布する。単にムク(椋)、またはエノキに似るためムクエノキ(椋榎)とも言う。成長が比較的早く、大木になるため、日本では国や地方自治体の天然記念物に指定されている巨木がある。
本日、例の卯の花の咲く家のあった後に新築された家の内覧会があっていた。
そこで、中を拝見させてもらうと、何と、板がムクノキという。
何たる偶然だろうか!
椋の木は、季語ではないが、椋の実は、秋の季語であった。
「新築の椋床匂ふクリスマス」
ハイジャン男
このご家族は、来週にも引っ越されて、楽しいクリスマスになることだろう。