今朝のNHKのニュース。これ何の花?
答えは
何故、そんな名前になったのか?実は、諸国を行脚していた水戸光圀公が、「この花は何と云うか?」と地元民に尋ねた時に、知らないでは、済まされないと思った尋ねられた男が、「なんじゃもんじゃと申しまする。」と答えたのが始まりだとか。本当の名前は、ヒトツバタゴと云う。
この花、実は、長崎県の離島の対馬に自生する。
昨年の5月1日に句友であり、丘23回生の同級生の白髪鴨さんが、ヨットから転落死した時には、まだ咲いていなかっただろう。もしも、咲いていてくれていたらと悔恨募るばかりだ。
「白鴨忌なんじゃもんじゃの涙する」
ハイジャン男
白鴨忌とは、丘ふみ游俳倶楽部の葱男部長の提案の白髪鴨さんを偲ぶ忌日のことだ。



