附属福岡中学同級生 | ハイジャン男のブログ-締めは俳句で
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    ハイジャン男の附属福岡中学同級生の群馬のボランティア男こと林正樹さんから、東京附中会の写真集を戴いた。写真集の中には、誰なのか?全く分からない人がたくさんいた。たくさんいすぎて、いちいち林さんに確認出来ずに、この写真集をスキャナーで取り込んで、分からない人にマークを付けて、林さんに送りたいと考えている。

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    総勢29名もよく集まったものだ。同級生は150名だから、5人に1人の割合で来たことになる。おそらく、東京と福岡に40%ずつくらい居て、残りの20%が関西地区や他の地域に居るのではないか?

    ところで、附属福岡中学の校歌は、「輝け附中」という歌だ。二回生の宗方さんの作詞。15才の中学生の作詞とはとても思えない大人の作品だ。

    今から、6年前に卒業40周年の記念同窓会が行われた時のことだ。校歌を覚えていない同級生がほとんどだった。歌詞は、4番まで続く。最後まで覚えているのは、何とハイジャン男だけと言っても過言でないほどだった。卒業50周年の同窓会を控えて、覚えて来てほしいものだ。

    「輝け附中」
    1.南にそびゆる脊振山
    気高き姿仰ぎつつ
    北に打寄す玄海の
    輝く歴史波頭
    古人の言魂に
    いざや応えん我が附中


    2.春は桜の荒津山
    夏は波寄す博多湾
    木々も色増す秋の庭
    霜りんれつの冬の朝
    豊けき自然に恵まれて
    いざや鍛えん我が附中


    3.恵みも深き師の君と
    純情厚き友がきの
    手をくみ交しともどもに
    よき伝統をうちたてん
    正しき教えの学び舎を
    いざやまもらん我が附中


    4.世界の平和めざしつつ
    新日本の建設を
    背負いて進まん諸ともに
    知恩の心実行の
    力をみがきいざや立て
    とわに輝け我が附中

    このブログを見らずとも、ネットで検索し、プリントアウトすることも今の時代なら出来る。卒業生諸氏の努力に期待したい。
    ところで、群馬のボランティア男こと林さんは、歌詞をちゃんと覚えていた。東京附中会の校歌訓練士になってもらおう。頭の髪の薄くなった友の多くは、企業戦士として活躍して定年を迎えた者がほとんどだ。

    「梅花御供友の髪の毛薄くなり」

    ハイジャン男